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BETA / QA向けMCP / llm-leak-scan実装・コードレビュー

AI出力 漏えい検査

AI製品の出力やログに、見せてはいけないものが混ざっていませんか。

無料ベータ・面談制/正式版は有料提供予定

言語不問 決定的+AIレンズ(任意)
  • 所要時間: 30分
  • 進め方: 現場の状況をヒアリングし、最初に効くツールと順番を一緒に決めます
  • ご準備は不要です

概要

AI製品は応答・ログ・サンプルに、隠したいシステムプロンプトや顧客の個人情報、APIキーをうっかり混ぜて公開してしまいがちです。LLMに「漏れてない?」と確認させても見落とすうえ、証跡を再露出させる恐れがあります。公開前に機械的に漏洩を洗い出し、伏字で安全に指摘することで、情報漏洩事故を未然に防ぎます。

効果

  • 公開・出荷前に個人情報・秘密情報・機密プロンプト断片の漏洩を機械的に洗い出す。
  • 証跡は伏字化し位置は行・列で返すため、指摘の確認自体が再漏洩にならない。
  • 決定的層は鍵不要・同入力同出力なので、CIで重大検出をしきい値にリリースを止められる。

インプット

  • 検査対象テキスト
  • 機密フレーズ一覧(任意)

汎用LLMとの違い

個人情報・秘密情報・高エントロピー値の検出規則・桁検証・しきい値、機密フレーズの正規化手順が bubo 独自の中核です。汎用LLM確認と違い、漏れなく決定的に拾い、証跡を伏字化して再漏洩を防ぎます。

EXAMPLE

実際の入力と、返ってきた出力

デプロイ後トラブルシューティングメモ(ダミーの秘密情報・個人情報を含む架空例)を llm-leak-scan にそのまま渡した実際の出力です(要約ではありません)。実在の鍵・実在個人の情報は一切使用していません。

入力したトラブルシューティングメモ(実物・すべてダミー値)
## デプロイ後トラブルシューティングメモ(自動生成)

本番デプロイ後、決済APIとの疎通確認中に以下のログが出力されました。調査担当者に共有します。

```
[INFO] retrying payment webhook as user support@example-shop.test (連絡先: 090-1234-5678)
[DEBUG] using fallback AWS credentials AKIAIOSFODNN7EXAMPLE for S3 upload
[DEBUG] Authorization: Bearer aZ3kP9xQ2mL8vR4tB7nW1cF6dH0j2Sx9
```

上記の一時キーはテスト環境の再現用に貼り付けたものです。解決後はこのメモを削除してください。
llm-leak-scan の出力(実測そのまま・鍵なし=決定的層のみ)
leaked=true。4件検出(重大2件・軽微2件)
- secret_aws_access_key(high) — line 7, col 40 / AWSアクセスキーを失効・ローテーションし出力から除去する
- secret_bearer_token(high) — line 8, col 24 / アクセストークンを失効させ出力・ログから除去する
- pii_email(low) — line 6, col 41 / メールアドレスを出力・ログから除去またはマスクする
- pii_phone(low) — line 6, col 73 / 電話番号を出力・ログから除去またはマスクする

llm_used=false(鍵なし・LLM層を使わない決定的層のみで検出。同一入力を2回実行し出力がバイト単位で完全一致することを確認済み)。

このテキストにAPIキーや個人情報が混ざっていることを目視で見抜くのは簡単ではありませんが、llm-leak-scanは正規表現・桁検証・エントロピー計算だけで、AWSアクセスキー・Bearerトークン・メールアドレス・電話番号の4件を機械的に検出し、位置(行・列)と伏字化した証跡、直し方まで一括で返します。これは鍵もLLM呼び出しも使わない決定的層だけの結果で、同じ入力なら常に同じ出力になるため、CIのリリースゲートに組み込んで重大度highを検出したらビルドを止める、という使い方ができます。意味的に言い換えられた漏洩まで拾いたい場合は、BYOK鍵を接続するとLLM層が上乗せで検出します。

社外秘のコードを、どう守るか

buboは入力を保存しません

ツールに渡したコード・仕様・データを、buboのサーバーは保存しません。bubo自身が学習に使うこともなく、処理はその場限りです。

AIに送るか・どこへ送るかは、あなたが握ります

標準のキーレス接続では、意味を読む処理は普段お使いのAIクライアントの中で実行されます。データの扱いは、お客様とそのプロバイダの既存のご契約のもとにあり、buboがAPIキーやコードをお預かりすることはありません。ご自身の契約するプロバイダを直接指定したい場合は、BYOK(Bring Your Own Key)として任意で設定できます。

AIに送らず動くツールも多くあります

多くのツールは決定的な静的解析だけで完結し、LLMに渡すのは必要な場面に限られます。AIに送る範囲を、あなた自身で絞り込めます。

ワンタイムコードは単回使用・有効期限7日・サーバーに平文保存はしません。発行したトークンは設定ファイルに直書きせず環境変数で参照します。既存のMCP設定がある場合も、壊さず冪等にマージします。

どう申し込み、どうつなぐのか

STEP 1

1. 面談を予約する

予約フォームから面談をお申し込みください。現在のQAの困りごとと、試したいツールをお聞かせいただきます。

STEP 2

2. 面談で適用先を一緒に決める

そろえたツールのうち、貴社の工程で効く順番をご一緒に見立てます。ワンタイムコードと接続コマンドは、面談後にあわせてお渡しします。

STEP 3

3. コード1つ、コマンド1行で接続

お受け取りしたワンタイムコードで、コマンドを1行実行(Windows / mac / Linux 各1行)。有効化・MCP設定(.mcp.json)生成・環境変数設定まで自動で完了します。あとはAIクライアント(Claude Code / Gemini CLI)を再起動するだけで、そのままQA方法論を呼び出せます。APIキーのご用意は不要です。ご自身の契約するLLMを使いたい場合は、BYOK(Bring Your Own Key)として任意で設定いただけます。

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貴社のQA工程に合わせて、Niohのどのツールから始めるかをご一緒に見立てます。無料ベータの枠には限りがあります。まずは面談からお気軽にどうぞ。