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API互換性チェック

そのAPI変更、使っている既存プログラムを黙って壊していませんか。

無料ベータ・面談制/正式版は有料提供予定

言語不問 決定的(LLM不使用)

前提:契約形式は {functions|endpoints|operations:[{name,params,returns}]} または JSON Schema風 {fields|properties,required}。各操作要素にnameキー必須

  • 所要時間: 30分
  • 進め方: 現場の状況をヒアリングし、最初に効くツールと順番を一緒に決めます
  • ご準備は不要です

概要

APIの削除・型変更・必須化などは、提供側では小さな変更に見えても、利用側のプログラムを一斉に壊します。気づくのが本番リリース後だと影響は甚大です。リリース前に新旧の契約を機械的に突き合わせ、破壊的変更ゼロを保証する関門を設けることで、互換性事故を未然に防ぎます。

効果

  • 削除・型変更・必須化など利用者を壊す破壊的変更を漏れなく列挙する。
  • 各変更を「どこが・どう変わり・なぜ壊れ・どう直すか」で返し、移行方針まで示す。
  • 破壊的変更ゼロかを機械的に判定し、リリース前ゲートにできる。
  • 後方互換な変更(任意追加・列挙値追加など)と、判定不能(型情報不足)を分けて扱える。
  • 解釈できない入力でも例外で落とさず、安全に「解析不可」を返す。

インプット

  • 旧バージョンの契約
  • 新バージョンの契約

汎用LLMとの違い

契約の多様な記法を正準モデルへ正規化する処理と、「どの種別が破壊的か」を分類する判定規則が bubo 独自の中核です。汎用LLMと違い、全フィールド×全変更を取りこぼさず、同じ入力に同じ結果を返す監査可能性を提供します。

EXAMPLE

実際の入力と、返ってきた出力

同じ新旧API契約を api-contract にそのまま渡した実際の出力です(要約ではありません)。

入力した新旧API契約(抜粋・実物)
v1(旧):
{"name": "create_checkout_session", "params": {"cart_id": {"type": "string", "required": true}, "payment_method": {"type": "string", "required": true}}},
{"name": "cancel_checkout", "params": {"session_id": {"type": "string", "required": true}}}

v2(新):
{"name": "create_checkout_session", "params": {"cart_id": {"type": "integer", "required": true}}},
{"name": "refund_checkout", "params": {"session_id": {"type": "string", "required": true}}}
api-contract の回答(実測そのまま)
verdict = block。4件検出
- removed_operation — 操作 cancel_checkout が削除(既存利用者が壊れる)
- removed_param — create_checkout_session.payment_method が削除
- type_changed — create_checkout_session.cart_id が string→integer に非互換変更
- added_operation — refund_checkout の追加(後方互換・対応不要と明記)

recall = 1.0(3件の破壊的変更すべて的中)。清潔なケース(v1=v2で差分なし)では verdict: pass、誤検出0件です。

api-contractは「後方互換な追加」も含めて機械的・網羅的に列挙し、同じ入力なら常に同じ結果を返すため、CIのリリース前ゲートに組み込めます。

社外秘のコードを、どう守るか

buboは入力を保存しません

ツールに渡したコード・仕様・データを、buboのサーバーは保存しません。bubo自身が学習に使うこともなく、処理はその場限りです。

AIに送るか・どこへ送るかは、あなたが握ります

標準のキーレス接続では、意味を読む処理は普段お使いのAIクライアントの中で実行されます。データの扱いは、お客様とそのプロバイダの既存のご契約のもとにあり、buboがAPIキーやコードをお預かりすることはありません。ご自身の契約するプロバイダを直接指定したい場合は、BYOK(Bring Your Own Key)として任意で設定できます。

AIに送らず動くツールも多くあります

多くのツールは決定的な静的解析だけで完結し、LLMに渡すのは必要な場面に限られます。AIに送る範囲を、あなた自身で絞り込めます。

ワンタイムコードは単回使用・有効期限7日・サーバーに平文保存はしません。発行したトークンは設定ファイルに直書きせず環境変数で参照します。既存のMCP設定がある場合も、壊さず冪等にマージします。

どう申し込み、どうつなぐのか

STEP 1

1. 面談を予約する

予約フォームから面談をお申し込みください。現在のQAの困りごとと、試したいツールをお聞かせいただきます。

STEP 2

2. 面談で適用先を一緒に決める

そろえたツールのうち、貴社の工程で効く順番をご一緒に見立てます。ワンタイムコードと接続コマンドは、面談後にあわせてお渡しします。

STEP 3

3. コード1つ、コマンド1行で接続

お受け取りしたワンタイムコードで、コマンドを1行実行(Windows / mac / Linux 各1行)。有効化・MCP設定(.mcp.json)生成・環境変数設定まで自動で完了します。あとはAIクライアント(Claude Code / Gemini CLI)を再起動するだけで、そのままQA方法論を呼び出せます。APIキーのご用意は不要です。ご自身の契約するLLMを使いたい場合は、BYOK(Bring Your Own Key)として任意で設定いただけます。

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貴社のQA工程に合わせて、Niohのどのツールから始めるかをご一緒に見立てます。無料ベータの枠には限りがあります。まずは面談からお気軽にどうぞ。